CryoTel® アドバンテージ

クライオクーラーを選ぶ際、お客さまはいくつかのオプションを選択できますが、なぜ Sunpower社 CryoTel® クライオクーラーが最良の選択であるか、お客さまに納得していただければと思います。

気体ベアリング

Sunpower社の CryoTel® クライオクーラーは、その設計にフレクシャー ベアリングではなく、気体ベアリングを採用しています。気体ベアリング設計には、フレクシャー ベアリングに対していくつかの固有の優位性があります。

気体ベアリング設計は、ピストンとディスプレーサの初期の正確な並びに依存していません。フレクシャー ベアリング設計では、この初期のピストンとディスプレーサの並びが大変重要なので、ミスアラインメントや位置の変更が性能の低下や耐用年数に短縮に繋がります。弊社の特許である気体ベアリング技術では、クライオクーラーの耐用期間を通して、ピストンとディスプレーサは、常に中心に位置しています。よって衝撃、振動、温度、構造、および負荷などの環境条件にもよい順応する設計なのです。

信頼性

1960年代に Sunpower社がフリーピストンスターリング技術を発明してから、弊社はその信頼性を向上し続けています。気体ベアリングの活用で、非接触面を使って摩損をなくし、気密性の作業環境、および十分な設計マージンにより、クライオクーラーの長い耐用年数を保証しています。

弊社の信頼性へのコミットメントの結果、 CryoTel® クライオクーラーの初期故障までの平均時間 (MTTF) (第三者独立機関の評価による) は、200,000 時間を超えています。弊社の信頼性の証として、NASA はSunpower社のフリーピストン技術を、17年のミッション期間を要するスターリング放射性同位体発電機に実装しました。弊社の標準的な製造プロセスで製造された CryoTel® クライオクーラーは、RHESSI などの衛星の打ち上げにも承認 され、131,000 時間連続稼働、そして現在、国際宇宙ステーションにも採用されています。

Sunpower社は、フル交換保証し、弊社クライオクーラーをサポートしています。 弊社は CryoTel® クライオクーラーの購入は、長期投資であると確信しております。

米国製

Sunpower社 CryoTel® クライオクーラー は、設計、開発、製造、組み立て、試験をすべて米国、オハイオ州のアセンズで行なっております。Sunpower社は、国内ソーシングと製造をサポートしています。

効率

Sunpower 社 CryoTel® クライオクーラーは、市場で最も効率的なクライオクーラーです。いかなる特定のヒート リフトにとっても意味がありますし、CryoTel® クライオクーラーは最小のフォームファクタであり、 使用電力も最小です。どのサイズのクライオクーラーと比べても、 CryoTel® が最小です。よって、自らの製品にクライオクーラーを組み込むお客さまには利点となります。